似非プログラマーの雑多な日記

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「継続は力なり」の実証実験してます

「ソバーキュリアス(Sober Curious)」という新潮流、お酒との新しい付き合い方

 皆さんはソバーキュリアス(Sober Curious)をご存知でしょうか。今、海外(特にアメリカ)では若者やミレニアル世代を中心にトレンドになっているそうです。
 前日遅くまで飲み続け、案の定翌朝気分が悪かったため、二日酔い対策について調べていたら目に留まったのでちょっと勉強してみました。

 

 以下、ソバーキュリアスについてまとめました。

 

 

ソバーキュリアス(Sober Curious)とは?

 ソバーキュリアスは、お酒は飲める(むしろ飲みたい)けどあえて飲まない人や少量しか飲まない人を指します。禁酒や断酒の類と同じのようですが、飲兵衛(酒飲み)を否定しているわけではなく、お酒との付き合い方に新しいスタイルを創出していこうというものです。

 

ソバーキュリアスが流行る理由

 この新潮流の裏には、若者の間で肉体的・精神的健康志向が普及しているという理由があります。CNN(アメリカのニュースチャンネル)によれば、16~24歳の1万人を対象にした調査で、2005年にアルコールを飲まないと答えた、イギリスに住む若者が18%だったのに対し、2015年には30%まで拡大しているといいます。これまでのヘルシー志向に加えて、世界規模で広がる「マインドフルネス」など精神的な豊かさを追求していることが考えられるそうです。
 また、若者やミレニアル世代を中心に流行っているのはSNSが、身近なものになり、有名なモデル、俳優、タレント、スポーツ選手などのインフルエンサーウェルビーイングな生き方を拡散しやすくなったことも考えられます。

 

ソバーバー(Sober Bar)

 夢追い人が集う街NYでは、酒のないバー「ソバーバー」が少しずつ増えています。見た目も味も、アルコール入りカクテルと大差なく、見た目に関して言えば単なるジュースとは一線を画すそうです。いつか行ってみたい。

 

まとめ

 私は普段はお酒をほとんど飲みませんが、月に1、2回飲み会やパーティーなどでは誰に勧められるでもなく飲みすぎてしまい、ベロベロになることが多々あります。周りにはいい迷惑でしょうが、飲んでいるとこちらはとても気分が盛り上がってくるので、正直、申し訳ない気持ちがある反面、付き合ってくれる友人に甘えているところもあるのかもしれません。でも、二日酔いは辛いし、せっかくの楽しい時間を忘れてしまうのはもったいないので、お酒との付き合い方を改めてみようと思います。

 


 以上、ソバーキュリアスを学びました。
 また次回。